使用による副作用

手の中の薬

「最強の育毛剤」と名高いミノキシジルタブレットを服用してAGA改善を目指す男性は全国に大勢います。
早々に効果を実感できるということはないものの、半年もすればその効果を実感できるのではないでしょうか。
もともとAGA該当部分に直接塗るタイプであったものの、経口薬として改良されたことによって、より吸収しやすく、より効果にも期待できるようになったのです。
しかし、強すぎる医薬品には相応の副作用があるというのも、避けることができない現実となっています。
ミノキシジルタブレットは経口薬であることから全身に吸収されてしまうため、その効果は強い反面、頭髪以外の毛にも育毛効果を発揮してしまうことがあるのです。
体毛全般が立派に育ってしまうため、全身の毛が濃くなったと感じる人も多いでしょう。
他にも頭痛や性欲の減退というのも副作用として報告されています。

ミノキシジルタブレットには5mg、10mgと種類があります。
用量が多い方が育毛効果にも期待ができるので10mgのミノキシジルタブレットをオススメしたいところなのですが、効果が強いということは副作用の危険も高まるということです。
まずは5mg、もしくは5mg錠をピルカッターなどで半分に割って2.5mgからといったように、少量からの服用をオススメします。
使用していくうちに自身に適した用量というのもわかってきますので、後々調整していくといいでしょう。
また、服用に関しての注意点をあげるのであれば、高血圧もしくは低血圧など血圧に関する持病がある人は医師に相談してから使用する方がいいかもしれません。
もともとが高血圧予防のための医薬品であったがために注意が必要です。